訪問看護ステーション(河崎) 1日の訪問予定
訪問予定表
登録済みの担当者・指定時刻を維持し、職種・勤務時間・担当上限に収まるか確認します。欠席や臨時追加を反映し、調整が必要な予定を確認できます。
施設の台帳から予定案を作成します。担当者が確認して確定してください。
施設のPCで、登録された職員が利用します。配車・訪問予定に必要な情報だけを入力してください。
職員の予定(研修・会議・担当者会議など)
その時間は訪問を入れません
学生の同行
台帳で「学生不可」の利用者は、学生が同行する時間のその職員には割り当てません。
1日の予定表
帯が訪問、細い線が移動、灰色が昼休み、斜線が職員の予定、上の紫の線が学生の同行
回る順番
実線は午前、破線は午後。位置を地図で決めていない利用者は、町の代表点の近くに出ます。
実名を含む帳票です。同じ表示名の利用者は番号で区別します。必要な当日分を印刷し、持ち出し・保管・処分は施設の手順に従ってください。ブラウザの印刷(Macは⌘P、WindowsはCtrl+P)でも、この部分だけが職員ごとに1枚ずつ印刷されます。
実績の記録と補正(試行期間)
印刷したルート表に書き込んだ実際の時刻を、ここに打ち込みます。2〜3週間分たまると、「渋滞の補正」と「駐車・玄関まで」の値を実際の記録から計算できます。上の日付で選んだ日の分を入力します。
回った順番が予定と違った訪問や、寄り道・急な対応があった区間は空けたままにしてください(極端な区間は計算から自動で外しますが、空けておくほうが確かです)。時刻も施設の保管場所に保存して共有します。
利用者台帳(人)
CSVを読み込むと台帳全体を置き換えます。事前に「台帳CSVを保存」で控えを作ってください。訪問曜日は「月水金」のように書きます。印は「酸素 犬あり 駐車場なし 独居」などをスペース区切りで。「印刷用の名前」は印刷したときに出す名前(姓だけ)です。CSVの列は、コピーしたCSVと同じ並びです。
職員と条件
職種・1日の上限・勤務時間を確認してから自動配置に使います。個別の勤務時間を全て入力するか、「空欄に全体の勤務時間を使う」を確認してください。
登録済みの担当者・指定時刻を固定します。変更する場合は台帳で担当・時刻を編集してください。移動時間は、予定に無理がないか確認するための参考値です。
施設で追加した町名
国の町名の一覧(米子市・境港市・日吉津村・南部町・伯耆町・大山町)にない町名を、施設で追加したものです。追加は台帳の町名の欄からできます。
変更は施設へ自動保存します。保存表示を確認してから閉じてください。
組み方のしくみ
- 看護の訪問は看護師、リハの訪問は理学療法士・作業療法士に割り当てます。
- 希望時間帯に訪問を始められない組み方と、勤務帯(午前・午後)からはみ出す組み方は採りません。1人の1日の件数は上限までです。
- 登録済みの担当者と指定時刻を固定し、条件に合わない予定は調整事項に残します。担当が未登録の訪問について、職種や空き時間、件数の偏りを確認して候補を出します。
- 移動時間は、道路の移動時間を取り込んでいれば「道路の時間×渋滞の補正+駐車・玄関までの時間」、取り込んでいなければ直線距離からの見積もりです。
- 人数が多いと、全通りを試した最善とは限りません。現場の判断で入れ替えてください。2人訪問は同じ職種の2人が同時に入れるように組みます。相方と時刻を確認してください。
日々の使い方
- 個人別にログインし、施設名・対象日・最終保存を確認します。
- 台帳から予定案を作り、担当者が移動・時刻・担当・未配置を確認して確定します。
- 「施設に保存済み」を確認し、必要な当日分だけを印刷します。出力した紙とCSVは施設の手順で管理します。
- 離席時はPCをロックし、退勤時はログアウトします。
- 通信断や未保存のときはタブを閉じずに管理担当者へ連絡します。障害時は施設で定めた当日表・Excel等を使います。